私も若い頃はパチンコ・パチスロに夢中になっていた時期があります。特にその魅力に取り付かれたのはパチスロで、朝、開店時に数台モーニングといわれる既にボーナスが確定したパチスロ台を確保する為に早くからお店前で並んだものです。夢中になってしまったのは、もちろん試しに遊んでみた所、いきなり大勝した事もあるのですが、やはりパチンコと比べてパチスロの方が自分で操りながらプレイしているという感覚が味わえるからでした。パチンコはただ席に座って、ハンドルで強さを調節したらあとはボーっとただ見ているだけです。しかしパチスロは、自分の好きなタイミングで3つのドラムをストップできます。もちろんボーナスはコンピューターによる抽選となりますが、プレイする人によって持ちメダルは随分変わります。目押しが出来ないばかりに子役を取りこぼしたり、ボーナスフラグが成立しているにもかかわらず、ボーナス絵柄を揃える事が出来ずに無駄にメダルを消費する人もいます。しかし、こうした自分次第で成績が変わってくるパチスロは、常に新鮮な気持ちで当時プレイする事が出来ました。今でこそ、家庭があるので自由に遊べるお金がなく遊んでいませんが、いつかまたパチスロを楽しみたいなと思っています。